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生活動線・家事動線を考える!注文住宅で後悔しない間取りの決め方

公開日:2021/09/15  最終更新日:2021/06/14


間取りを考える上で重要なのが、生活動線や家事動線です。動線を考慮せずに間取りを決めると、生活を始めてから後悔することもあります。しかし、どのように生活動線・家事動線を考えればよいのかわからない人もいるでしょう。本記事では、後悔しない注文住宅の間取りの決め方を紹介します。これから家の間取りを考える人は、参考にしてください。

生活動線・家事動線とは?

生活動線

生活動線とは、生活する上での家族が通過する道のことです。生活動線が整っていると、朝起きてから顔を洗い、着替えてご飯を食べ、家を出発するという流れを、ストレスなく実行できます。とくに朝は時間の制限があるため、生活動線が時間の有効活用にもつながるのです。たとえば、朝の準備は家族で重なることが多いため、洗面所やトイレの位置を考えることが重要となります。洗面所内にトイレを配置すると混雑しやすくなるため、トイレは独立させるとよいでしょう。

また、家族同士で洗面所を使用する時間が重なってもストレスなくそれぞれの準備ができるよう、洗面所は広めのスペースにするとよさそうです。またキッチンやリビングから玄関へ移動する動線を整えることも、生活しやすくするためには大切です。

もし車や自転車を置くスペースを作るなら、玄関を出てから駐車場や駐輪場へ移動しやすいようにするとよいでしょう。それだけでなく、玄関から車や自転車まで濡れないように設計段階から意識することをおすすめします。また荷物が多いときや重いときに、玄関から収納場所までの距離が離れていると不便を感じやすいです。これらの点に気を付けながら家の間取りを考えれば、生活しやすくなるでしょう。

家事動線

家事動線は、家事をする際に人が通る流れを指します。家事動線がきちんと考えられた間取りを作ると、家事をしていても疲れやストレスを感じにくいでしょう。たとえば、洗面台や浴室、洗濯機を置く場所など、水回りを集約させることで家事動線が整い、家事の効率が高まります。また朝は朝食の準備をしながら、洗濯や掃除などをひとりで同時進行することもあるでしょう。その場合、キッチンと洗面所が離れすぎていると非効率的です。

家事動線を意識した家を建てるには、自分が普段どういう流れで何をしながら動いているのかを考えるとよいでしょう。普段の動きを考えて作成した間取りなら、家事時間を短縮することも可能です。また、家事を複数人で同時に行う家庭であれば、キッチンやランドリールームのスペースを広めにとることをおすすめします。家事の効率を高めるために、ランドリールームをベランダの隣に作れば、洗濯機を回して服を干す作業をスムーズに行えそうです。さらにランドリールームにファミリークローゼットを併設すれば、取り込んだ洗濯物をそのまま収納できるため、より家事の効率が高まります。

生活動線を考えるときのポイント

生活動線で間取りを決めるときは、あなたが日常の中でリビングやキッチン、洗面所や玄関などをどう移動しているかを考えましょう。また洗面所やトイレなどは、家族と朝の準備で使う時間が重なることが多いです。洗面台を広く使えるように、天板を横に長めに作るのもひとつの手だといえるでしょう。

また家族の人数が多いなら、トイレの数を増やすことも考えましょう。トイレにパウダールームやコーナーを併設すれば、朝の洗面所の混雑緩和につながります。さらにリビングやキッチンと水回りをスムーズに行き来できる回廊型の間取りにすると、使用が重なる時間帯でも円滑に動けそうです。回遊型にすることで移動の経路も複数確保できるため、朝の準備の際にストレスが生まれません。

家事動線を考えるときのポイント

家事動線に配慮した間取りにしたいなら、キッチンや洗面所、ランドリールームの場所にこだわりましょう。キッチンは使う時間が長いうえ、他の場所へ移動するケースも多いです。そのため、効率よく移動ができるよう間取りを決めてください。またゴミ出しや買い物に行くことを考慮して、キッチンから玄関、勝手口への動線を整えることも大切です。

さらに、キッチンとランドリースペースを隣接させるとスムーズに家事ができます。加えて、室内に洗濯物を干すスペースやサンルームとランドリールームがつながるような間取りにすると、家事の時短にもなりそうです。効率よく動ける間取りにすることで、家事をワンストップで行えるでしょう。

 

生活動線や家事動線を考えた間取りは、生活を豊かにしてくれます。効率よく家事を済ませることができるため、家事のストレスも感じにくいでしょう。時短にもなるため、空いた時間で家族とゆっくり過ごすことも可能です。生活動線や家事動線を考えずに間取りを決めて、失敗したという話もよく耳にします。そのため家の間取りを考えるときは、誰がいつどこを使うかなどを洗い出してみてください。毎日の生活を振り返って、家族の生活にぴったりの間取りを考えてみましょう。

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