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鹿児島で注文住宅を建てるときに「ウッドデッキ」は必要?メリットとデメリット

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/14


新居での暮らしにウッドデッキがあると生活の幅が広がります。第2のリビングとして、ウッドデッキで過ごすのは快適なものです。外出できないときでも、ウッドデッキでカフェ風ごはんやバーベキューを味わったり、おうちキャンプや自宅グランピングでアウトドア気分を楽しんだりできるでしょう。ウッドデッキのメリット・デメリットを紹介します。

ウッドデッキを設置するメリット

ウッドデッキで過ごす時間は格別なものです。セカンドリビング感覚で、子どもやペットと安全に遊べるでしょう。ソファやテーブルを出して食事をしたり、夜には星空をながめながらお酒を楽しんだりもできます。ハンモックやテントを広げて、おうちキャンプやグランピングに使うのも楽しい時間となるでしょう。夏にはプールを出して水遊びもできます。

実用的に使うなら、ふとんや洗濯物を干せ、シーツやマットなどの大物も干せるおすすめの場所です。料理が好きな人なら、野菜を干したり梅仕事をしたりするスペースにチェンジできます。ガーデニングが好きなら、お花を育てたりグリーンも置いたりできるでしょう。夜にはガーデンライトやキャンドルをあしらったら、癒しの空間と様変わりします。お気に入りのインテリアで外観もおしゃれにすると、家にいる時間を充実したものにしてくれるでしょう。

ウッドデッキを設置するデメリット

楽しい時間には必須のウッドデッキですが、デメリットが心配なところです。住宅そのものもそうですが、やはり普段のお手入れやメンテナンスは必要になります。ウッドデッキは20~30年ほどもつといわれており、日頃のお手入れが長持ちの秘訣なのです。天然木のウッドデッキではささくれやひび割れができたり、シロアリが出現したりすることもあります。また、長期間にわたって汚れが付着したままにするとカビが発生してしまうでしょう。しかし、これらのデメリットはこまめなお手入れで回避できることもあります。

それは、ウッドデッキを設置するときに正しい基礎工事や防腐剤を施すことです。また定期的に防腐剤入りの塗料を塗りなおしましょう。普段のお手入れでは、ほうきなどで砂ぼこりやごみを取り除くようにしてください。年に2~3回、デッキブラシで水洗いすることも効果的です。水分は残らないように拭きあげると、キレイに保つことができます。

ウッドデッキにおすすめの材質

ウッドデッキに使われている材質は、ソフトウッド、ハードウッド、人工木です。ソフトウッドにはウエスタンレッドシダーや杉などがあります。ハードウッドで多く使われているのは、イペもしくはセランカンバツ、ウリンなどです。人工木は木粉と樹脂で作られています。ウッドデッキでよく使われているのは、ハードウッドや人工木のウッドデッキ材です。ハードウッドの中にも、産地や色、質感など特徴に違いがあります。それぞれの特徴や質感で好みのものを選びましょう。

ハードウッド

ウッドデッキには、南米や東南アジア原産のハードウッドがよく使われます。ハードウッドにはさまざまな種類がありますが、湿気に強くシロアリが発生しにくいハードウッドがウッドデッキには最適です。日本ではイペやセランカンバツ、ウリンなどがよく使われています。公共施設でもよく使われていて、20~30年もつという実績があり安心して活用できるでしょう。

長持ちさせるためには、基礎工事をしっかりとすることが必要です。施行の際に防腐処理をしておきましょう。また3~5年ごとに防腐剤入りの塗料などでメンテナンスをします。腐食を防ぐため、普段からこまめにごみや砂ぼこりをとるようにするなどのお手入れが必要です。お手入れしながら経年変化を楽しめるのも、天然木のウッドデッキならではの魅力といえるでしょう。

人工木デッキ材

メンテナンスが大変といわれる天然木に変わって作られたのが、人工木のデッキ材です。人工木は、木粉とポリエチレンやポリプロピレンなどの樹脂で作られています。UV防止剤や酸化防止剤が含まれているため長持ちしやすいでしょう。人工木は、木粉と樹脂の割合で質感が変わるといわれています。木粉が多いと天然木に近い質感になりますが、腐食しやすくなるようです。メンテナンスに時間をとれない人は、シロアリがつかず、腐敗しにくい、ささくれがないなどお手入れがかんたんな人工木のウッドデッキをおすすめします。

ささくれができないので、子どもやペットを遊ばせても安心です。また、お手入れに高圧洗浄機を使うと削れることがあります。樹脂が含まれているため、直射日光に当たると表面が熱くなりやすいようです。熱くなりにくいウレタン樹脂を使っているものもあります。人工木でウッドデッキを作るときは屋根をつけましょう。また、ラグを使う、シェードをかけるなどすると快適に過ごせます。

 

家で過ごす時間が増えてくると、ウッドデッキは貴重な遊び場です。ピクニック気分でランチしたりお茶を飲んだり、庭キャンも手軽に始めることができます。天然木のウッドデッキはメンテナンスが気になるところですが、お手入れ時間も家族のレジャーとして取り入れましょう。経年変化で味が出てくる過程も楽しめます。おうち時間の充実に一役も二役も買ってくれるウッドデッキのある生活をはじめてください。

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