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注文住宅の見積もり書の見方と比較ポイント

公開日:2021/01/15  最終更新日:2021/02/18

鹿児島で注文住宅を建築するときには、予算内でこちらの要望などを叶えてくれる業者を見つけることが大事で、業者を選ぶときに必要なのが見積もり書です。単に金額を見るだけでなく、項目やチェックするポイントを抑えていければ失敗するリスクも減らせます。この記事では見積もりの取り方や見方、比較の仕方などを紹介します。

注文住宅の見積もりの取り方とチェックポイント

鹿児島で注文住宅の見積もりを取るときには、まずハウスメーカーや工務店の候補を3~5社選ぶための概算見積もりを行い、それから1社に絞り込む明細、契約前に行う最終的なものを取ります。最初は、業者の候補を3~5社ほど選ぶために概算だけ取り、これは予算にあったところ以外は候補から外します。多くの業者から候補を絞るときにすべてに細かい見積もりを依頼するのは大変なので、無料の一括で依頼できるところを活用すると便利です。ここから入手したものを比較し予算にあう業者を絞り込みます。

それから、1社に絞るために要望を詳しく伝えてより明細なものを依頼しますが、概算だと外構・地盤改良・解体工事費などは記載されてないことが多いです。これは現場の土地を調べないと計算できないためで、候補となる業者へ敷地調査も依頼してこの費用も計算してもらいます。

最後に業者を1社に決めたら打ち合わせを重ねて、金額・坪数・間取り・性能・デザイン・設備・仕様などの項目で要望がきちんと反映されているかを確認してから、納得ができるものへ練り上げます。他にも間取り図やデザインプラン、使用書などの資料もあるのでそれも一緒にチェックして問題ないと思ったら契約します。複数のハウスメーカーなどを比べるとき、同じ間取り図で出してもらうのがコツで、先に同じ図面を渡してからそれにあわせて見積り書を出してもらった方がわかりやすいです。

見積もり書は要望が反映されているかが重要

失敗しない注文住宅を鹿児島で建築するために重要な見積もりですが、見方のポイントはどういう項目があってそれぞれの項目の意味が何かを抑えておくことが大切です。業者により項目用語・内訳・明細の作り方が違ったりしますが大体は同じです。

まず、一番重要なのはこちらの要望がきちんと反映されているかで、たとえばある大手のハウスメーカーだと総額は高くても要望が反映されていて、別の工務店だと総額が安くても要望が反映されてないことがあります。総額費用が安いからといってすぐに決めないで、要望の実現度と金額のバランスを見ることが大事です。

また、見積り書を依頼するときは、しっかり比較するためにも、すべての業者へ同じ要望を伝えることが前提です。業者により提案プランは違いますが、坪数・間取り・性能・デザイン・設備・仕様などは各業者で希望がきちんと叶えられているか確認しましょう。

業者を比較するときは、できれば同じ工法のハウスメーカーや工務店の方がよいです。木造と鉄筋コンクリート造りでは使う材料や工法も異なるため、比較が難しくなってしまいます。基本的に木造よりも鉄筋コンクリートの方が高く、同じ間取り図でも木造よりも鉄筋の方が建築費が高くなるのは当然です。

また、自社の図面でないと見積もりが出せないといったハウスメーカーなら候補から外し、融通が利かない業者だと何か問題があっても上からの判断といった言葉で曖昧にして時間ばかりかかります。

特定項目と坪単価でも比較する

鹿児島で注文住宅の建築を依頼するときは、まず特定の業者の見積もりだけ抜けている項目がないかも確認します。外構や解体工事などの項目は業者により別になっていることもあり、これらの工事の有無は書面でも数百万円も違いが出てきます。この業者だとかなり安いなと感じた時には、特定項目が別になっているかをチェックします。

さらに総額を坪数で割った坪単価を比較し、坪単価は別途工事費や諸費用を除いた本体価格を延床面積で割った値です。実際の書面の形式は業者で違い、本来は別途工事費・諸費用に分類される費用もすべて本体価格に含まれていたりします。それを避けるため、はじめに坪単価を出します。これなら一番正確で公平に高いか安いかの妥当性も比較できます。

よく間違えやすいのが項目の細かい内訳ごとに高いか安いかを1つずつ比較したりすることで、これは業者で項目や形式がまったく違い、どの部分へどう利益を上乗せしているかは統一されていないのでわかりにくいです。ある項目で、数万円違っていても根拠はわからないため金額の妥当性を確認できません。

大事なのは予算内で要望を叶えてくれる業者を見つけることで、細かい項目の金額ではなく全体を見てからこちらの要望の反映、特定の業者の見積もりが抜けている項目がないか、総額と坪数で割った金額の3つをしっかりチェックしていきます。

 

ここでは見積もり書の取り方や、見方や比較するときのポイントについて紹介しました。大事なのは予算内で希望がかなえられる家が建築できるかであり、さらに細かい項目ではなくて全体を見てから総額と坪数で割った金額で比べるのが大事です。

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